猫の時代

栢原歯科医院(http://www.kayahara-shikaiin.jp)のBLOGです。面白かった本、おいしかったお店、好きな音楽・・仕事の話はあまり出ないかも(^-^)。

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ご無事で何より


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 うーわ、けっこうざっくりいってますね

これは下手すれば頸動脈に到達して、
大使個人の人命もさることながら米韓関係の
致命傷になっていたかも知れませんが、
そうではなかったことでまずは何よりです。

しかしここに高須クリニックの高須克弥氏が
居合わせていたなら、
傷跡を最小限にしてほとんど目立たなくすると
ともに顎周りの脂肪吸引までして、
民主党時代にがたがたになってまだそのダメ
ージが残る日米関係を従前以上に強固にでき
たものを(笑)


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選挙権引き下げのこと


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 川崎市での中学生殺害事件で、
少年ら三人が逮捕されたことはすでに皆さん
もご存知のことと思います。

捜査に当たった警察官が思わず
「人間のやることではない」
と漏らしたほどの残虐な手法でひとを殺めた
犯人達は、
いずれも少年法によって裁かれますので、
その氏名や顔写真は公開されませんし、
量刑についも一般成人とは全く違う軽いものに
なることでしょう。

その一方で、
今国会で可決成立が確実視されている法案の
ひとつに、
公職選挙法改正案がある。

ざっくり言うとこれは現行の法律では20歳以上
の成人に与えられる選挙権を、
18歳以上に引き下げようというものです。

若い世代の選挙離れが叫ばれて久しい我が国
日本ですが、
この法改正によって若い有権者を増やしてその
意見を取り入れようというのがその狙いなのだ
そうです。


ただ僕自身は、
選挙権年齢の引き下げについては少々疑問が
残ります。


選挙権を持つということは主権者になるという
ことですが、
その一方現在は満18歳以上20歳未満は少年
とみなされ、
犯罪を犯しても少年法により保護されている。

若者の政治参加という点では18歳選挙権はそれ
なりに意味を持つのでしょうけれど、
保護対象者である少年が主権を持つというのは、
権利と責任において著しくバランスを欠いている
のは間違いありません。

そういう観点からすると、
選挙権年齢の引き下げは少なくとも少年法の
適用年齢見直し(17歳以下)とセットで行うべき
なのではないか。
 
本当は「年齢20歳をもって成年とする」という
民法を18歳に改正し、
それに伴って刑法も18歳を成人として扱うよう
にすべきなのでしょうが、
成人年齢に関する法律はすごくたくさんあって、
そうした関連法との整合性も考慮に入れなくて
はならないようです。

それならば、
そんなに拙速に選挙年齢を引き下げなくてもよい
のではないか?

僕はいまの若者が政治に興味を持てないのは、
1. 愛国心のなさ
2. 自分の将来にあまり希望が持てないので、
あえてそういう事柄から目を背けようとしている
のが原因であろうと思うのです。

しかし当たり前ですが、
我が日本の将来は彼ら若い世代の双肩に
かかっている。


政府にはそれを彼らにもっと自覚させるべく、
いろんな方策を練ってもらいたいものです。


言われたくない!


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 いわゆる従軍慰安婦が多数強制連行された
とする「吉田証言」に基づく誤報を朝日新聞が
30年以上取り消さなかった問題で、
「朝日新聞を糺す国民会議」が2015年2月23日
日本外国特派員協会で会見しました。

同会議は日本や日本国民の国際的評価を低下
させたとして、
朝日新聞に損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて
提訴していて、
訴訟の意義を
「事実関係を司法の場で明らかにする」
ことだと説明しました。

さらには外国人記者に対しても
「日本について全く無知で、
      いい加減なことを触れ回っている」

「朝日新聞と同じような、
イデオロギー色に満ちた報道しかしていない」

といった批判も出て、
記者からは「侮辱はすべきでない」と反発する
声が出たそうです。



僕はまず外国人記者には、
「侮辱するなという君たち自身が、
30年以上も我々日本人を侮辱してきたのだ」

と言いたいですね。

日本軍による強制連行がなかったことが明らか
ないま、
慰安婦問題(=戦場の性)については欧米露も
日本と同罪なはず。

韓国に至っては現在の朴大統領の父君が官製
の売春婦を仕立てて米軍に提供していたわけで
すから、
他国から責められることはあっても日本を責める
ことなど逆立ちしてもできないはずです。

さらに言わせてもらえば、
日本は韓国に対して賠償金を払い謝罪もし、
(韓国政府はその賠償金を慰安婦に渡さずインフ
ラ投資に使い、それが漢江の奇跡につながった)
おまけにアジア女性基金なるものまで立ち上げ
てお見舞い金を支払った。
(ちなみに基金解散の際に、理事長退職金として
村山富市氏は八千万円を受領したとされる)

広義の強制性はあっただとか、
女性の人権を踏みにじる許し難い行為だとか、
左派の人々はいろいろ言うけれど、
前述のようにこれに関しては戦勝国も同罪。

もちろん日本も反省しなければなりませんが、
だからと言って日本だけが責められる筋合いの
ものでは絶対にない。

しかし歴史問題に関しては、
中国韓国をはじめ欧米露も日本だけが悪者で
あった方が都合がよいので、
日本がいままでと違う意見を述べようものなら
たちまち非難の十字砲火を浴びせて来る。

かくのごとく、
歴史問題に関しては日本は中韓欧米露に加えて
国内左派やメディアとも戦わねばならず、
四面楚歌どころか八方ふさがりな状態です。

それでも我々日本人は、
声を上げていかなければなりません。

我々とその子孫が、
いわれのない非難の声を浴びせられたり、
厚顔で傲慢な白人から侮辱されないために。


人質事件のこと


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 イスラム国ことISILに日本人ふたりが拘束
されて身代金を要求された事件は、
今日29日正午の時点で依然解決していません。

我々日本人の願いもむなしく、
人質のひとりである湯川遥菜さんは殺害された
模様ですし、
もうひとりの後藤健二さんの命も旦夕に迫ってい
るような状況です。

ISILも最初は身代金を要求していましたが、
ここにきてヨルダンに囚われとなっている同胞と
後藤さんの交換を言い出すなど事態は二転三転、
我々一般市民にはどうすれば後藤さんが解放
されるのか見当もつかないような状況ですが、
なんとか無事に帰ってきてほしいものです。


しかしぶっちゃけ、
湯川さんも後藤さんもこのような事態を覚悟して
現地に入ったはず。


だからこうなった以上彼らを見捨ててしまえなどと
言うつもりは毛頭ありませんが、
後藤さんのお母さんの会見や左派の人々が騒ぐ
のを見ると、
何か釈然としないのが僕個人の正直な感想です。


他人に迷惑をかけるな、
    自分のしたことの始末は自分でつけろ。



僕を含め多くの日本人は、
両親にこう言い聞かされて育ってきました。

もちろん50歳を過ぎるこの年齢まで生きてきて、
人間はひとりでは生きていけないし他人に全く
迷惑をかけずに生きていくなど無理であることは、
十分承知しています。

でもそう心がけて生きているひととそうでないひと
の言動には、
間違いなく天と地ほどの大きな開きが出て来る。

身代金を支払うべきだとか安倍総理の言動が
この事件を引き起こしたなどと言っている人々は、
そういう人様に迷惑をかけないだとか最後の始末
は自らがつけるといった気概・心構えに全く欠けて
いる。

以前にイラクで武装勢力に拉致されて今回同様
日本政府に身代金を要求された女性もそう、
普段は「自衛隊は違憲」と主張しつつその裏では
海賊が横行する危険海域を航行する際は自衛艦
に護衛してもらうピースボートもそう。

自らの主義主張を通すのに、
その存在を否定している集団の力を借りなければ
できないことに矛盾を感じない彼らのメンタリティ、
僕には到底理解できません。


仕事始め


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 今日は仕事始め、
今年も頑張っていきます(^^♪


謹賀新年


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皆様の一年が
かくの如き躍動するものでありますように


理解できない


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 STAP細胞、つまるところは幻でしたね。

僕はこういった分野のエキスパートじゃないですし、
さらには論文の一本も書いたことがないので、
STAP細胞が存在する可能性については根拠の
ある推測はできません。

それでもSTAP細胞はあるんじゃないかと僕が期
待していたのは、
“すぐに露見するようなウソをついても彼女には
何のメリットもない”

と思ったからです。

人生山あり谷ありとはよく言いますが、
この一年で彼女ほどその立ち位置が変わった
人もそうはいない。

彼女を含む研究グループが、
科学雑誌ネイチャーに論文を発表したのが今年
の1月。

その直後から一躍時の人となった彼女ですが、
すぐに様々な疑義が指摘され始めます。

その後7月には論文は撤回され、
12月には再現実験も不成功に終わり、
ついに彼女は理化学研究所を退職せざるを
得なくなったわけです。
その間8月には彼女の直属の上司である笹井
氏が自ら命を絶つという、
痛ましい出来事も起きている。

いったい彼女は、
どこで勘違いしてしまったのだろう?


彼女の言うSTAP細胞とは、
途中のどこかの段階で混入したES細胞である
という説が現在は有力ですが、
本当のところは誰にもわからないんじゃないで
しょうか。

巷ではSTAP細胞は実際にはあるのだが、
医学界や製薬業界からの圧力でもみ消された
だとか、
上司である笹井氏はES細胞の権威であり、
iPS細胞でノーベル生理学・医学賞を受賞した
京大・山中教授をライバル視していて、
iPS細胞に対抗すべくSTAP細胞をでっちあげた
などの説が飛び交っていますが、
これも徐々に静まっていくのでしょう。

「あのひとはいま」じゃないけれど、
数年後に変わり果てた彼女自身の口から真相を
聞けるかもしれませんが、
当の彼女も本当は何があったの分かっていない
ような気がします。


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